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映画「私は王である!」の感動~♪

良い映画は見飽きることがなく、見るたびに発見もあり、
新たな感動があります
ジフニの復帰作品「私は王である!」はそんな1本となり、
ペンにとっては嬉しい限りです

いろんな見所がありますが~
なんと言っても、物語の終盤は盛り上がりますよね!!

チュンニョンがだんだんと成長し、
ヘグを背負い、馬にまたがり駆け抜けて行くあたりから、
私の心の折れ線グラフはグングン上昇~
帽子をしかと被ったアップの場面から続く、
渡り廊下の領議政をたしなめるところは、イチオシの大好きシーンです。
さりげないやり取りで、チュンニョン本人であることがわかり、
その決意のほどが伺えます。
ジフニの美しいことったら、この上なし~
領議政の前を歩くチュンニョンの後ろ姿は、
ちょっとカットが早過ぎるんじゃないか~~と思ってしまうような、
短いあっさりとしたシーンですが、
自信ある歩を進めるチュンニョンのオーラを放つ背中に
思わずうっとりです~

また、ライトな喜劇らしい終わり方がなんとも清々しい映画です。
即位式の様子も、ジャーン!!みたいな大上段に構えた感じではなく、
チュンニョンの堂々とした佇まい一つで、偉大な王の誕生を表現し、
エンドロールで、登場人物のその後が映し出されますが、
あくまで人間臭いチュンニョンで終わらせるあたりが心にくい演出です。
アガシとめでたく結婚した子沢山のドクチルは、
ファン・ヒの住まいを譲りうけたのかしら?
何か読んでますね~。
「我が国の語音は中国と異なり、漢字とは食い違っているので・・・」
このフレーズから、チュンニョンがハングルの制定を成し、
世宗大王として活躍していることを私たちは知ることになります。

見るほどに味わい深く、ジフニの演技や映画の作りに感激します

さて~♪
明日は映画館での最後の鑑賞になりそうです。
存分に楽しんで来まーす\(^-^*)/

場所によっては、これから上映のところもありますので、
お近くの方はどうぞ足をお運びくださいませ(#^.^#)

私は王である
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